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最新のワキガ手術ローラークランプのメリットとデメリット

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美容医学が発展する中、美容外科などで行われるワキガの手術の1つにローラークランプ方法があります。

今までは切開法による手術で脇の傷が目立ちやすく、術後の生活制限も苦痛なものでした。

そんなワキガ切開手術の難点を克服した注目すべき手術と言えるでしょう。

まだまだ未知な手術方法でもあるため、実際に手術を受けた人の話などを交えてまとめてみました。

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ローラークランプ方法とはどんな手術?

名のとおりローラーとカニューレという医療器具により、皮下組織に存在するアポクリン腺を除去することで、ワキガ臭や多汗症状を抑制します。

メリット

  • 手術痕が目立ちにくい
  • 従来の切開法と比較しても痛みが少ない
  • 脱毛効果も得られる
  • 術後は仕事などもすぐできる

デメリット

  • 施術法が困難
  • 再発リスクがある

ローラークランプの脱毛効果

脇の毛根まで達する施術法なので同時に脱毛効果も得られますが、十分な永久脱毛法とは違うため確実ではありません。

また、個人差もあるので脱毛効果を期待してローラークランプを受けないようにしましょう。

ローラークランプを行うタイミング

実際にローラークランプ方法を行う場合は、蒸し暑く汗の出やすい夏場は避けてください。

なぜなら術後4~5日程度は、脇の圧迫が必要でシャワーやお風呂などの脇を濡らす行為は禁止されるからです。

汗をかきやすい夏にカラダを洗えないのは辛いですからね・・・。

カウンセリング重視した病院選び

こうした最新のワキガ治療技術は、海外からの輸入機器での施術技術がほとんどです。日本人に馴染みない施術を安全に行う医師のいる美容外科をセレクトしましょう。

ローラークランプの手術費用は30万程です。

そのような大金を支払うのですから、アポクリン腺を除去しきれない医師に任せて再手術などにならないようにしたいものです。

脇の下は敏感で繊細な部位でもあるため、アフターケアの任せられる美容外科を選ぶのがベストです。

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